
poken買いましたヽ(゚∀゚)ノ
予想以上に小さくて驚いたわ・・・とりあえず諸々設定完了
周囲に浸透してないのは確実なので社員証のストラップにぶらさげようと思います
今日は夕方ちょいとした集まりがあったのだがその時hgkさんが
「しらいしさんのblogって育児blogになってますね」
と言われる
たしかにまぁそうなんだが、我々の業種で育児関連のことあんまり書いてるとこ少ないからなー
わすも正直周囲のアドバイスが多々あったおかげでなんとかやれてるというのもあり話を聞いてもらえたりってのはかなり有り難いんですよね
ココで書いてるのも一つのモデルケースではあるが何かの参考になればと思ってます
ちょうどね、今中堅層が結婚や出産ラッシュなもんで、何気に相談あったりもしますよ
<気になったニュースとか>
■ブログやメールの文章力をアップ! 執筆に役立つページ3つ
メモ
■あなたは大丈夫?! ひとりメシ、ひとり暮らしの孤独男が「うつ」になるワケ
ひとりもいいもんだよ
■ウッチャン、第1子誕生報告後初の公の場で親バカ全開「育児休暇取りたい」
気持ちはわかる、わすもとれなかったもんなー
■8億円横領し愛人と逃避行...三洋電機社員の行く末
ちょwwwwwwwこれどうなるか気になるw
■GIRL NEXT DOORが不自然な売れ方でオリコン1位獲得!
数だしまくってネタ切れしそうな気がする
■E3で最も注目を集めたのは?海外大手メディアが選ぶBest of E3ノミネート作品発表!
■日本のゲームが面白くない理由
■RPGって何が楽しいの?
■感動できるゲームを教えてほしい
■「ドラクエ9」 Wi-Fiマルチ非対応で困惑するユーザ続出
■「まだ死にたくない」――Wiiゲーム開発会社が「魂の叫び」
ゲームネタ投下


>感動できるゲームを教えてほしい
個人的には「じーん」と来たのが、
・「ラディア戦記黎明編(FC)」
・「ヘラクレスの栄光Ⅲ(SFC)」
・「シルヴァ・サーガ2(SFC)」
・「メルクリウス・プリティ(PC-98,MS-DOS互換)」
・「Pixy・Gurden(PS1)」
・「この世の果てで恋を詠う少女YU-NO(PC-98,MS-DOS互換)」
・「Eve bursterror(PC-98,MS-DOS互換)」
・「猟奇の檻第一章(PC-98,MS-DOS互換)」
・「猟奇の檻第二章(PC-98,MS-DOS互換)」
・「慟哭……そして(SegaSaturn)」
・「無人島物語3(PC-98,MS-DOS互換)」
ですかね? PSになってからは余りゲームをやらなくなってしまったので、こういう形です。事に「ヘラクレスの栄光Ⅲ」は当時、幼いながらの私を号泣させました。本当に良いお話ですよ。こればかりは私が保証いたします。こんな切ない結末を迎えるゲームがあって良いんでしょうか……!? 本当に、最後の最期まで予想を裏切り続けたあの結末は涙無くして語ることが出来ません! 是非、一度はご体験なさってくださることをお祈りします。
「この世の果てで恋を詠う少女YU-NO」は現在、Windowsに移植されているんですかね? 移植版は全く期待していなかったので、原作を忠実に移植したモノであれば一度、ご体験いただけると幸いです。「あー、アダムとイブの神話をそう持ってきたかー」という感じです。確かに、アレは完璧な「近親婚」ですモノね(ヴァチカンにでも聴かれたら消されかねませんが)。全盛期のシナリオライター「菅野ひろゆき」を全身で体感でる数少ない作品の一つです(もう一つが「Eve bursterror」ですが、一応はその後継作と名を打たれている「Eve-Zero」はライターさんが変わってかなりぐでぐでの作品になっているので、やらない方が吉です)。
「メルクリウス・プリティ」もWindowsの移植版がありますが、こちらはあくまで「MS-DOS版」のオリジナルをお奨めします。ストーリーが中村博文画伯(あの遅筆で有名な画伯が何と、全原画を担当なさっています!)の絵と相まってとてつもなく凄まじいです(個人的には、私が最初に迎えた「お母さんエンド」が一番好きです)。国内初の純粋な育成ゲームはGINAX様の「プリンセスメーカー」だと断ずる方も多いでしょうが、私にとっては「血縁も何もかも関係が無く、始めは錬金術の追究対象の一つにしか過ぎなかった」という、当時としては実に斬新なストーリーであった「メルクリウス・プリティ」が敢えて「初」であると断言したいです。「プリンセスメーカー」は、私の視線からしますと些か「媚び」の部分が鼻につきましたので……。
事実上、「メルクリウス・プリティ」の続編に当たる「Pixy・Gurden」ですが、MS-DOS版はその大きな企画スケールはマシンスペックを遥かに凌駕しており、キャラクターデザインを担当してくださいました出渕裕氏の美麗なイラストも有名になることなく、雑草の闇に埋もれました(何せ、当時のMS-DOS、PC-98ゲームというプラットフォーム存在そのものが完璧なニッチ市場でしたから)。ここで敢えて大衆ゲーム機の「PS1版」を推すのは、同じゲームの名を冠しながら内容がまるで違う、と申しますか、完全に原画担当さんの「CHOCO氏」好みに染まり、完璧なSFモノに中世の妖精観念が乗り移ったという、儚くも凄まじいCHOCO作品に仕立て上げられているからです(MS-DOS版の「Pixy・Gurden」と、PS1版の「Pixy・Gurden」は内容がまるで異なります)。「CHOCO氏のFS」が抵抗無く受け入れられる方には自信を持ってお奨めできます(いきなり絶望的な導入から始まるのもCHOCO節ならではですね)。
「Eve bursterror(PC-98,MS-DOS互換)」「猟奇の檻第一章(PC-98,MS-DOS互換)」「猟奇の檻第二章(PC-98,MS-DOS互換)」「慟哭……そして(SegaSaturn)」は恐らく、一度は耳になさったことがあるタイトルなので敢えて述べるような無粋は致しませんが、「無人島物語3(PC-98,MS-DOS互換)」は是非、現代のPCに復刻しやがってくださいコノヤロウという感じです。DOS時代から完遂クリアー確率僅か数パーセント、初見殺しの代名詞として名を馳せたアドベンチャーゲーム「無人島物語」シリーズですが、これは4辺りからメーカーさんが買収されてしまったのか、いきなり方向性が18禁のソフトの部類でも所謂「媚びを売る」作品となってしまったため、本当の意味での「疑似サバイバルゲーム」を関することが出来るのは3までです。その中でも1と2はあくまで「主人公の搭乗していた飛行機が無人島に緊急着陸し、仲間と共に日本への脱出と生還を図る」という筋書ですが、3だけは「日本が同時多発大震災によって完全に滅び、どこからも救援がこない事態の中で、難民を纏め集落を率いて生きる道を探りながら真相に迫る」という、シリーズの中でも特に異色を放った作品です。……はい、私、ステージ4で足止めを喰らいクリアーできませんでした。バイナリをいじって要員全員のパラメータをフルMAXにしてもステージ4以降に足を進めることまかなりませんでした。……悔しいですけど、でも面白いんですよ……。
個人的には更に、高橋氏と光田氏が完全タッグを組んだ「クロノトリガー」以来の名作、「Xenogears」の両作も入れたかったのですが、こちらは端から有名ですし、此処は敢えて皆様が耳にしたことがないであろう作品ばかりを挙げさせて戴きました。「シルヴァ・サーガ2」も当時のSFC技術で敢えて動画に挑むその心意気や、シナリオの素晴らしさややりこみ要素てんこ盛りな点も素晴らしいです。何より神様が一人の男性のために神の身を窶してまで尽くすという素晴らしさが、当時の私の鼻血を噴きかけさせた理由です……。